海老名で図書館を探している方へ。
結論から言うと、海老名市立図書館は全国から注目を集める「TSUTAYA図書館」です。蔦屋書店とスターバックスが併設され、年中無休で夜21時まで開館するという、従来の図書館の常識を覆す施設です。
海老名市立図書館の特徴をまとめると以下のとおりです。
- 開館時間:9時〜21時(年中無休)
- 蔵書数:約28万冊
- Wi-Fi・電源:完備(無料)
- カフェ:スターバックス併設
- 利用資格:日本国内在住なら誰でもOK
この記事では、海老名市立中央図書館と有馬図書館の2館について、開館時間、蔵書数、設備、アクセス、利用方法まで徹底解説します。電子図書館の使い方や、おすすめの過ごし方まで網羅しているので、おしゃれな図書館でゆっくり読書を楽しみたい方はぜひ最後までお読みください。
海老名市立図書館の基本情報
まずは海老名市立図書館の基本情報を押さえておきましょう。
海老名市には2つの図書館がある
海老名市立図書館は、2つの図書館で構成されています。
| 館名 | 特徴 | 最寄り駅 |
|---|---|---|
| 中央図書館 | 蔦屋書店・スタバ併設 | 海老名駅 徒歩7分 |
| 有馬図書館 | 門沢橋コミセン併設 | 門沢橋駅 徒歩5分 |
特に話題を集めているのが中央図書館です。2015年のリニューアルオープン以来、「日本一おしゃれな図書館」として全国から来館者が訪れています。
「TSUTAYA図書館」とは?
海老名市立中央図書館は、いわゆる「TSUTAYA図書館」の1つです。
TSUTAYA図書館とは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者として運営する公立図書館のこと。2013年の佐賀県武雄市図書館に続き、海老名市立中央図書館は全国2例目として2015年にリニューアルオープンしました。
従来の公立図書館のイメージを覆す、書店やカフェとの融合が特徴です。
運営の仕組み
海老名市立図書館は、以下の共同事業体が指定管理者として運営しています。
- CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ):TSUTAYAの運営会社
- TRC(図書館流通センター):全国の図書館運営を手がける専門企業
民間のノウハウを活かした運営により、開館時間の延長やサービスの充実が実現しています。
TSUTAYA図書館の歴史
海老名市立中央図書館は、2015年10月1日にリニューアルオープンしました。もともとあった図書館を全面改装し、蔦屋書店とスターバックスを併設する形で生まれ変わりました。
オープン当初は「図書館と書店が同じ空間にある」という斬新なコンセプトが話題となり、全国からの来館者が殺到しました。オープンから数か月で100万人を突破するなど、その人気ぶりは社会現象にもなりました。
現在も年間約150万人が訪れる人気スポットとして、地域の文化拠点としての役割を担っています。
なぜ全国から来館者が訪れるのか
海老名市立中央図書館が全国から注目される理由は、以下の3点に集約されます。
- 書店とカフェの融合:蔦屋書店とスターバックスが併設され、買い物や飲食を楽しみながら読書ができる
- デザイン性の高さ:木のぬくもりを感じる内装と、壁一面の本棚が圧巻の空間を演出
- 利便性の高さ:年中無休で夜21時まで開館、日本国内在住なら誰でも利用可能
「図書館」のイメージを覆す新しい空間として、観光スポットとしても人気を集めています。
【注目】海老名市立中央図書館の7つの魅力
海老名市立中央図書館が全国から注目される理由を、7つのポイントで解説します。
魅力1:年中無休で夜21時まで開館
海老名市立中央図書館は、365日、年中無休で開館しています。
開館時間は以下のとおりです。
- 開館時間:9時〜21時
- 休館日:なし(年中無休)
一般的な公立図書館は週に1日休館日があり、閉館時間も17時〜19時頃が多いです。それに比べると、海老名市立中央図書館は圧倒的に利用しやすいと言えます。
仕事帰りでも余裕を持って立ち寄れるのは、大きな魅力です。
魅力2:蔦屋書店が併設
海老名市立中央図書館の1階には、蔦屋書店が併設されています。
図書館と書店が同じ空間にあるため、以下のような利用が可能です。
- 図書館で本を探し、気に入ったら書店で購入
- 書店の新刊をチェックしつつ、図書館で借りられる本を探す
- 児童書や文房具も購入可能
「読みたい本がすぐに手に入る」環境が整っています。
魅力3:スターバックス併設でカフェ読書
海老名市立中央図書館には、スターバックスが併設されています。
コーヒーを片手に読書を楽しめる「BOOK&CAFE」スタイルは、従来の図書館にはなかった体験です。
飲み物のルールは以下のとおりです。
- 蓋付きの飲み物:館内のどの階でもOK
- 食べ物:カフェ横の指定エリアまたはテラス席のみ
スタバでドリンクを購入して、好きな席で読書を楽しめます。
魅力4:おしゃれな空間デザイン
海老名市立中央図書館は、デザイン性の高さも話題です。
館内の特徴は以下のとおりです。
- 地下1階から4階までの吹き抜け構造
- 木のぬくもりを感じるインテリア
- 1階・2階は静かなBGMが流れる空間
- 本棚が壁一面に並ぶ圧巻の光景
まるで書店やカフェのような雰囲気で、「図書館に行く」というより「おしゃれな空間で過ごす」感覚です。
魅力5:日本国内在住なら誰でも利用可能
海老名市立中央図書館の最大の特徴は、利用資格の広さです。
通常の公立図書館は、その自治体の住民や近隣自治体の住民に限定されることが多いです。しかし、海老名市立図書館は日本国内在住であれば誰でも利用カードを作成できます。
- 北海道から沖縄まで、全国どこからでもOK
- 最大10冊まで借りられる
- 貸出期間は2週間
旅行や出張で海老名を訪れた際にも、気軽に利用できます。
魅力6:便利な返却システム
借りた本の返却も便利です。
- 海老名駅構内の返却ポスト:駅で簡単に返却可能
- 宅配返却:遠方の方は郵送で返却可能(専用伝票を購入)
- 有馬図書館での返却:どちらの図書館でも返却OK
遠方から来館した方でも、宅配返却を利用すれば手軽に本を借りられます。
魅力7:Wi-Fi・電源完備
海老名市立中央図書館は、Wi-Fiと電源が完備されています。
- Wi-Fi:無料で利用可能(メールアドレス登録が必要)
- 電源:カウンター席を中心に配置
- PC持ち込み:可能
ノートパソコンを持ち込んで作業したい方にも最適な環境です。
海老名市立中央図書館のフロアガイド
海老名市立中央図書館は、地下1階から4階までの5フロア構成です。各階の特徴を詳しく解説します。
1階:ビジネス・蔦屋書店・スターバックス
1階はビジネス書とカフェエリアが中心です。
- ビジネス書コーナー:仕事や自己啓発に役立つ本
- 蔦屋書店:新刊や話題の本を購入可能
- スターバックス:コーヒーを片手に読書
静かなBGMが流れ、図書館とカフェの中間のような心地よい空間です。
2階:生活・アート・旅行
2階はライフスタイル系の本が中心です。
- 生活・暮らし:料理、インテリア、健康など
- アート:美術、デザイン、写真など
- 旅行:ガイドブック、紀行文など
趣味や暮らしを豊かにする本が揃っています。
3階:社会・歴史
3階は学術系の本が中心です。
- 社会:政治、経済、法律など
- 歴史:日本史、世界史、郷土史など
じっくり調べ物をしたい方におすすめのフロアです。
4階:キッズライブラリー
4階は子ども向けのフロアです。
- 絵本・児童書:充実したラインナップ
- キッズスペース:小さな子どもも楽しめる空間
- おはなし会:定期的に開催
子育て世代に人気のフロアです。
地下1階:文学・文芸
地下1階は小説・文学が中心です。
- 日本文学:小説、エッセイなど
- 海外文学:翻訳小説など
- 文芸誌:各種雑誌
読書好きにはたまらないフロアです。
海老名市立中央図書館の基本情報・アクセス
海老名市立中央図書館の基本情報をまとめます。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県海老名市めぐみ町7-1 |
| 電話番号 | 046-231-5152 |
| 開館時間 | 9時〜21時 |
| 休館日 | 年中無休 |
| 蔵書数 | 約28万冊 |
| 閲覧席数 | 約300席 |
| Wi-Fi | あり(無料) |
| 電源 | あり |
| カフェ | スターバックス |
アクセス
海老名市立中央図書館へのアクセスは以下のとおりです。
- 小田急線「海老名駅」:徒歩約7分
- 相鉄線「海老名駅」:徒歩約7分
- JR相模線「海老名駅」:徒歩約7分
3路線が乗り入れる海老名駅から徒歩圏内で、アクセス抜群です。
駐車場
中央図書館には専用駐車場がありません。
周辺の有料駐車場を利用するか、公共交通機関での来館をおすすめします。
海老名市立有馬図書館の特徴
海老名市にはもう1つ、有馬図書館があります。中央図書館とは異なる魅力を持つ図書館です。
有馬図書館の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県海老名市門沢橋1-20-41 |
| 最寄り駅 | JR相模線 門沢橋駅 徒歩5分 |
| 開館時間 | 9時〜21時 |
| 休館日 | 毎月最終月曜日、年末年始、特別整理期間 |
| Wi-Fi | あり |
| 電源 | あり(カウンター席) |
門沢橋コミュニティセンター併設
有馬図書館は、門沢橋コミュニティセンターに併設されています。
図書エリアはワンフロアでコンパクトながら、以下の設備が整っています。
- 総合カウンター:利用カード発行、予約、調べ物相談
- Wi-Fi完備:無料で利用可能
- 電源付きカウンター席:勉強や作業に最適
子ども向けサービスが充実
有馬図書館は、子ども向けサービスが充実しています。
- 絵本・紙芝居:充実したコレクション
- おはなし会:未就園児と保護者向けに定期開催
- ありまでシネマ:毎月第2・第3土曜日に映画上映会
子育て世代に人気の図書館です。
駐車場完備
有馬図書館には駐車場があります。
- 駐車台数:43台(無料)
- 障がい者等専用:2台あり
車で来館する方にも便利です。
海老名市立図書館の利用方法
海老名市立図書館の利用方法を詳しく解説します。
利用カードの作成
海老名市立図書館を利用するには、利用カードが必要です。
カード作成の条件は以下のとおりです。
- 日本国内在住であれば誰でもOK
- 本人確認書類(運転免許証、保険証など)が必要
- その場で即日発行
海老名市民でなくても、全国どこからでもカードを作成できます。
貸出・返却のルール
貸出・返却のルールは以下のとおりです。
- 貸出冊数:最大10冊
- 貸出期間:2週間
- 延長:予約が入っていなければ可能
- 返却方法:カウンター、返却ポスト、宅配返却
便利な返却ポスト
海老名市立図書館では、海老名駅構内に返却ポストがあります。
閉館後や図書館に行く時間がない時でも、駅で簡単に返却できます。通勤・通学の途中に返却できるのは便利です。
宅配返却サービス
遠方の方には宅配返却サービスがあります。
図書館で専用の返却用伝票を購入すれば、郵送で本を返却できます。全国から利用できる図書館ならではのサービスです。
電子図書館も利用可能
海老名市立図書館では、電子図書館も利用できます。
スマホやパソコンから電子書籍を借りて読むことが可能。来館しなくても読書を楽しめます。
電子図書館の使い方
海老名市立図書館の電子図書館は、24時間いつでもどこでも利用できる便利なサービスです。
電子図書館の利用方法は以下のとおりです。
- 利用条件:海老名市立図書館の利用カードを持っていること
- 貸出冊数:2点まで同時に借りられる
- 貸出期間:14日間(自動返却)
- 対応端末:スマートフォン、タブレット、パソコン
小説、実用書、児童書など、様々なジャンルの電子書籍が揃っています。通勤・通学中の読書や、深夜の読書にも便利です。
レファレンスサービス
海老名市立図書館では、レファレンスサービスを提供しています。
レファレンスサービスとは、図書館のスタッフが調べ物のお手伝いをしてくれるサービスです。例えば、以下のような相談ができます。
- 「特定のテーマについて書かれた本を探している」
- 「海老名市の歴史について調べたい」
- 「ビジネスに役立つ資料を探している」
カウンターで直接相談できるほか、電話やメールでも受け付けています。調べ物で困ったときは、ぜひ活用してみてください。
海老名市立図書館のイベント情報
海老名市立図書館では、様々なイベントが開催されています。
中央図書館のイベント
中央図書館で開催される主なイベントは以下のとおりです。
- おはなし会:4階キッズライブラリーで定期開催。絵本の読み聞かせや手遊びを楽しめる
- 赤ちゃん向けおはなし会:0〜2歳の乳幼児と保護者を対象としたプログラム
- ワークショップ:季節に合わせた工作イベントなど
- 著者トークイベント:作家や専門家を招いたトークイベント
イベント情報は図書館の公式サイトや館内掲示で確認できます。人気のイベントは事前予約制の場合もあるので、早めのチェックがおすすめです。
有馬図書館のイベント
有馬図書館でも、地域密着型のイベントが開催されています。
- ありまでシネマ:毎月第2・第3土曜日に開催される無料映画上映会
- おはなし会:未就園児と保護者向けの読み聞かせ
- 季節のイベント:七夕やクリスマスなど、季節に合わせた企画
有馬図書館は中央図書館よりもアットホームな雰囲気で、地域の方に親しまれています。
目的別おすすめの過ごし方
海老名市立中央図書館での過ごし方を、目的別に紹介します。
読書を楽しみたい方
読書を楽しみたい方には、以下の過ごし方がおすすめです。
- 地下1階の文学フロアで小説を探す
- スタバでドリンクを購入して、好きな席で読書
- 2階の旅行コーナーでガイドブックを読みながら旅行計画
蓋付きドリンクなら館内どこでも持ち込めるので、コーヒーを片手にゆっくり読書を楽しめます。
勉強・作業をしたい方
勉強や仕事をしたい方には、以下の過ごし方がおすすめです。
- カウンター席で電源を確保して作業
- Wi-Fiを活用してオンライン作業
- 持ち込み資料OKなので、自分の参考書で勉強可能
21時まで開いているので、仕事帰りに立ち寄って作業することもできます。
子どもと一緒に楽しみたい方
子どもと一緒に訪れる方には、以下の過ごし方がおすすめです。
- 4階キッズライブラリーで絵本を楽しむ
- おはなし会に参加する
- 蔦屋書店で児童書や知育玩具を購入
キッズスペースでは小さな子どもも楽しく過ごせます。
デートで訪れたい方
カップルで訪れる方には、以下の過ごし方がおすすめです。
- スターバックスでカフェタイム
- 2階のアートコーナーで美術書や写真集を鑑賞
- 旅行コーナーで次の旅行先を一緒に決める
おしゃれな空間で、ゆったりとした時間を過ごせます。
海老名市立中央図書館周辺の施設
海老名市立中央図書館の周辺には、便利な施設が充実しています。
ショッピング施設
図書館周辺のショッピング施設は以下のとおりです。
- ららぽーと海老名:駅直結の大型ショッピングモール
- ビナウォーク:映画館やレストランが入る商業施設
- マルイファミリー海老名:ファッションやグルメが充実
図書館の帰りにショッピングや食事を楽しむこともできます。
グルメスポット
海老名駅周辺は飲食店も充実しています。
- ビナウォーク内のレストラン街:和食から洋食まで幅広いジャンル
- ららぽーと海老名のフードコート:家族連れにも便利
- 駅周辺のカフェ:スタバ以外にも多数のカフェあり
図書館で過ごした後に、ランチやディナーを楽しむのもおすすめです。
海老名市と図書館の歴史
海老名市と図書館の関係について、歴史的な背景を紹介します。
海老名市の発展
海老名市は神奈川県のほぼ中央に位置し、3路線が乗り入れる交通の要衝です。
近年は住みやすい街として人気が高まり、人口も増加傾向にあります。大型商業施設の開業やマンション開発が進み、若い世代を中心に移住者が増えています。
TSUTAYA図書館への転換
海老名市立中央図書館は、2015年にTSUTAYA図書館としてリニューアルオープンしました。
リニューアルの背景には、以下のような課題がありました。
- 従来の図書館は利用者が限定的だった
- 開館時間が短く、働く世代が利用しにくかった
- 施設の老朽化が進んでいた
これらの課題を解決するため、民間のノウハウを活用した新しい図書館づくりが進められました。結果として、年間150万人が訪れる人気施設となりました。
全国への影響
海老名市立中央図書館の成功は、全国の図書館に影響を与えました。
カフェ併設や夜間開館など、利用者目線のサービスを取り入れる図書館が増えています。海老名市立中央図書館は、新しい公共図書館のモデルケースとして注目され続けています。
海老名市立図書館でできること・できないこと
図書館を利用する前に、ルールを確認しておきましょう。
できること
海老名市立図書館では、以下のことができます。
- 本の閲覧・貸出:最大10冊、2週間
- 蔦屋書店での本の購入
- スターバックスでのカフェ利用
- Wi-Fi・電源の利用(無料)
- パソコンの持ち込み
- 自習・勉強(持ち込み資料OK)
- コインロッカーの利用
注目すべきは、持ち込み資料での自習がOKという点。多くの公立図書館では禁止されていますが、海老名市立中央図書館では認められています。
飲み物のルール
飲み物については以下のルールがあります。
- 蓋付きの飲み物:館内のどの階でもOK
- 食べ物:カフェ横の指定エリアまたはテラス席のみ
スターバックスで購入したドリンクを持って、好きな席で読書を楽しめます。
海老名市立図書館に関するよくある質問
Q. 海老名市民でなくても利用できる?
はい、日本国内在住なら誰でも利用可能です。
北海道から沖縄まで、全国どこからでも利用カードを作成できます。旅行や出張で海老名を訪れた際にもぜひ利用してください。
Q. 何冊まで借りられる?
最大10冊まで借りられます。
貸出期間は2週間です。予約が入っていなければ延長も可能です。
Q. 自習はできる?
はい、持ち込み資料での自習もOKです。
多くの公立図書館では禁止されていますが、海老名市立中央図書館では認められています。Wi-Fiと電源も完備されているので、勉強や作業にも最適です。
Q. 駐車場はある?
中央図書館には専用駐車場はありません。
周辺の有料駐車場を利用するか、公共交通機関での来館をおすすめします。有馬図書館には無料駐車場があります。
Q. 子どもを連れて行ける?
はい、子ども連れでも楽しめます。
中央図書館の4階にはキッズライブラリーがあり、絵本や児童書が充実しています。おはなし会も定期的に開催されています。
Q. 遠方から来たが返却はどうすればいい?
宅配返却サービスを利用できます。
図書館で返却用伝票を購入すれば、郵送で本を返却できます。遠方からでも安心して本を借りられます。
Q. 電子図書館は誰でも使える?
海老名市立図書館の利用カードを持っていれば誰でも利用できます。
日本国内在住であれば利用カードを作成できるので、遠方の方も電子図書館を活用できます。24時間いつでも利用可能なので、来館せずに読書を楽しめます。
Q. 予約サービスはある?
はい、オンラインで本の予約ができます。
海老名市立図書館の公式サイトやアプリから、読みたい本を予約できます。貸出中の本も予約しておけば、返却され次第連絡が届きます。人気の新刊は予約が多いため、早めの予約がおすすめです。
Q. 勉強だけが目的でも入れる?
はい、持ち込み資料での自習もOKです。
多くの公立図書館では持ち込み資料での自習を禁止していますが、海老名市立中央図書館では認められています。受験勉強や資格試験の勉強にも活用できます。
Q. 写真撮影はできる?
個人利用の範囲であれば撮影可能です。
ただし、他の利用者が写り込まないよう配慮が必要です。商業目的の撮影は事前申請が必要な場合があるので、カウンターで確認してください。
海老名市立図書館を楽しむ5つのコツ
海老名市立図書館をより楽しむためのコツを紹介します。
コツ1:平日の午前中が狙い目
混雑を避けるなら平日の午前中がおすすめです。
土日は家族連れやカップルで混雑します。ゆっくり本を選びたい方は平日に訪れましょう。
コツ2:スタバでドリンクを買って読書
スターバックスでドリンクを購入してから館内を巡るのがおすすめです。
蓋付きドリンクなら館内どこでも持ち込みOK。コーヒーを片手に読書を楽しめます。
コツ3:電源席を確保する
パソコン作業をする方は、早めに電源席を確保しましょう。
カウンター席を中心に電源が配置されていますが、人気のため埋まりやすいです。
コツ4:蔦屋書店で新刊をチェック
蔦屋書店で新刊をチェックしてから図書館で借りる、という使い方もおすすめです。
気になる本があれば購入、図書館で借りられる本は借りる、と使い分けられます。
コツ5:駅の返却ポストを活用
返却は海老名駅構内のポストが便利です。
閉館後でも返却できるので、通勤・通学のついでに返却できます。
初めて訪れる方へのアドバイス
海老名市立中央図書館に初めて訪れる方へ、実用的なアドバイスをまとめます。
持っていくと便利なもの
- 本人確認書類:利用カード作成に必要(運転免許証、保険証など)
- エコバッグ:借りた本を持ち帰るのに便利
- ノートパソコン:電源席で作業したい方
- イヤホン:電子書籍の音声読み上げ機能を使う場合
滞在時間の目安
海老名市立中央図書館は広いため、じっくり見て回ると2〜3時間はかかります。初めての方は時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。スタバでのんびりコーヒータイムを楽しむなら、半日は見ておきましょう。
まとめ
この記事では、海老名市立図書館について詳しく解説しました。
最後に要点を整理します。
- 海老名市立図書館は中央図書館と有馬図書館の2館構成
- 中央図書館は蔦屋書店・スターバックス併設の「TSUTAYA図書館」
- 開館時間は9時〜21時、年中無休
- 蔵書数は約28万冊、閲覧席は約300席
- Wi-Fi・電源完備で作業にも最適
- 日本国内在住なら誰でも利用カードを作成可能
- 最大10冊まで2週間借りられる
- 返却は駅の返却ポストや宅配返却も可能
- 持ち込み資料での自習もOK
海老名市立中央図書館は、従来の図書館の概念を覆すおしゃれで快適な空間です。カフェでくつろぎながら読書を楽しめる体験は、ここでしか味わえません。2015年のリニューアル以来、年間150万人が訪れる人気スポットとして、地域の文化拠点であり続けています。
海老名を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。日本国内在住なら誰でも利用できるので、遠方の方も気軽に訪れてみましょう。読書好きの方はもちろん、勉強や仕事、デートにもおすすめの図書館です。きっと素敵で新しい図書館体験ができるはずです。

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